プロフィール
  • 書家 太田真采世
  • 東京学芸大学教育学部 特別教員養成課程 書道科卒
  • 故 大石隆子先生、故 藤木正次先生、
    故 桑田三舟先生、田頭一舟先生 に師事
  • 現在、神戸笹波会に所属し、展覧会活動を行うかたわら銀座教室や大宮教室、
    カルチャーセンター等で書道・ペン字の指導を行い、美文字の普及に努めている
  • 資格
  • 2019年10月 日展作家
  • 2019年08月 読売書法会幹事
  • 2016年05月 謙慎書道会理事
  • 2015年04月 埼玉書道人連盟評議員
  • 2011年10月 神戸笹波会師範
  • 受賞歴 / 執筆歴 / 講演歴
  • 2019年10月 日展入選
  • 2016年03月 特選謙慎賞
  • 2015年03月 特選謙慎賞
  • 2013年10月 大人の一筆箋活用術
  • 2013年05月 美文字が書けるボールペン練習帳
ご挨拶

真鈴社(マリンシャ)のホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。
私は代表の太田真采世(オオタ マサヨ)と申します。

真鈴社は、書道を通じ、手書き文字の美しさと温かさを多くの方にお届けするをモットーに東京の中心地・銀座や交通の便のよい大宮の教室、あるいは関東近郊のカルチャーセンターなどで書道・ペン字のレッスンを行なう書家・太田真采世が主宰する書道教室です。

これまでテレビや練習本などでキレイな文字 (美文字) の書き方を練習したけどぜんぜん直らない。 そんなことでお悩みの方が多いことと思います。

一人一人文字を書くときの癖は異なります。 いくらお手本を真似ても、お手本は自分自身の癖そのものは教えてくれません。 ですからほとんど改善しない場合が多いのです。

本当にキレイな文字を習得したいのであれば、しっかりと自分自身の文字の癖を理解し、それを直していく必要があるのです。

その点、真鈴社の銀座教室は6人(書道)~8人(ペン字)までの少人数制。 書家・太田真采世が一人一人の文字の癖を見極めながら上達をアドバイスしますので、きっと効果を実感していただけます。

皆さまがよりキレイな文字を書くことに、少しでも貢献できれば幸いです。

作品紹介
仮名作品 (パネル)
  • 30分 50,000円~
  • ※内容や時間により金額が異なります。
  • 出版記念パーティー、結婚披露宴、喜寿のお祝い、創立記念パーティー、お取引先の接待の宴席など、お祝いの席でご趣旨に合わせた書道パフォーマンスをおこないます。
調和体作品 (パネル)
  • 調和体作品 (パネル)
  • 向井去来の俳句一首を扇面に書き、パネル仕立てにしています。
  • 釈文
  • 「春や今水に影ゆく鳥と雲」
調和体作品 (パネル)
  • 調和体作品 (パネル)
  • 金子みすゞの詩 「日の光」 の一節をA4の大きさの用紙に書いています。
  • 釈文
  • 「菊の香や 奈良には古き 佛たち」
仮名作品 (額)
  • 仮名作品 (額)
  • 渋谷定輔さんの詩を2尺×6尺の紙に書きました。
  • 釈文
  • 「夏の日のひるすぎ 飢えたおれの腹に食い入るようにしみる清快なスイカズラの花のにほひよ 麦刈に疲れたおれはその香りとともにまた一つ 新しい生命を発見した」
ペン字作品
  • ペン字作品
  • 金子みすゞの詩 「日の光」 の一節をA4の大きさの用紙に書いています。。
  • 釈文
  • 「おてんと様のお使いが揃って空をたちました。
    みちで出逢ったみなみ風、(何しに、どこへ。) とききました。
    一人は答えていいました。
    (この 「明るさ」 を地に撒くの、みんながお仕事できるよう。) 」